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オーニソガラム・ウンベラータム

夫がボソッとつぶやいた『洗面所、汚れてるね』
あぁ〜、見て見ぬ振りしてたけどやっぱり.......

今日は『掃除の日にしよう!』と心に決めていた。
ところが今朝になって天気予報が変わり絶好の庭仕事日和になった。

後ろ髪を引かれる思いで掃除に専念したけど、心は晴れない。
こんないい天気が恨めしく思う、試されてるな〜私。(←何を???)

今夜は手抜きでバーベキュー、ラクチンだ〜!





オーニソガラム・ウンベラータム
  別名:ベツレヘムの星
オーニソガラム・ウンベラータム
花はとても綺麗なんだけど、うちの場合は花が咲く前に葉が枯れ色になってしまう、どうしてかな〜。 



オーニソガラム・ウンベラータム
涼やかな美人さんでしょ?



花壇を掘り起こして全ての球根を取り除いたと思ってたけど、取り忘れがあったみたいね
オーニソガラム・ウンベラータム


そう言えば、掘り起こしたあの球根達はどこへ?
確か庭の隅に穴を掘って埋めといたんだわ、明日確認してみよう。 




植えた記憶が無い所でも咲いてる。
オーニソガラム・ウンベラータム



花壇の縁に
オーニソガラム・ウンベラータム



日陰でも咲く
オーニソガラム・ウンベラータム


夜になると花びらが閉じ(あっ雨の日も)、太陽がさすと思いっきり開く。
毎日その繰り返しで、意外と花期が長かったような.....
咲き始まったばかりだし、しばらくは楽しめそう。





本日のおまけ
涼やかな美人さん達の前に陣取るBBQコンロ
BBQ



夕方まったりと庭を見ながら過ごせて、今日一日の憂さ晴らしが出来た。
.....んっ? 家事は 憂さ ですか?   はい












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アヤメ

今日も雨、明日も雨予報。
金曜あたりから少し天気が良くなるらしい。

雨が降ると花びらが痛むのでまだ咲かないで!と願ったけど、叶わず......



雨の中でアヤメが咲いた〜。

アヤメ


アヤメ


アヤメ




花弁に網目状の模様があるから
      アヤメで間違いないよね?
アヤメ
自然の造形美.....綺麗!
よーく見ると、この編み目模様は微妙に左右対称じゃないのね。


もう少しするとアヤメの隣にキショウブが咲いて来て、小さな池が一年中で一番綺麗に見える季節になる。
アヤメと言う花は雨が似合うけど、花が長持ちするには雨は降らない方がいいよな〜。





本日のおまけ
モグラがコースを変更した〜!
アヤメ

アヤメ
今度はノイバラの小道の両側に大きな土盛りが二つ。
アジュガがひっくり返ってる。

     ううう....モグラめっ。

アジュガ

今日は久しぶりの快晴。
何日ぶりで見る青空だろう。
日焼け止めを塗って庭仕事に励んだ、ん〜 充実感!

でも明日からまた雨予報.....



庭のアジュガが見頃になって来た。

この家に越して来て2回目の春、芝生の中にアジュガが咲いてるのに気付く。
かなりの株数だ。
このままにしてたら芝刈りの時に首チョンパになると思い、せっせと移植した。
開花中の強引な移植だったが、ものともせず毎年移植先で元気に咲いてくれる。
確か.......約500株ほど移植した記憶がある。



2011年移植直後のアジュガ
アジュガ



2年経った今
  リンゴの木の裏側

アジュガ


  ミズキの足元
アジュガ


  ウツギの足元
アジュガ
アジュガと忘れな草の間に土が見えてるが、去年はそこもアジュガが群生していた。
今年はモグラがこの辺を荒らし、ひっくり返されたアジュガがダメになってしまい残念。




500株も芝生から抜いたはずなのに、翌年数が減ってるように思えなかった。
簡単に根付くようだし、今度は駐車場脇とノイバラの小道にも移植してみた。



  駐車場の脇
アジュガ
同時に黄緑色が綺麗なリシマキアも一緒に移植しておいた。
この場所はいつも雑草に悩まされていた。
アジュガとリシマキアを植えてからは、雑草はほとんど生えてこない、とっても楽〜!



2年連続で大量にアジュガを抜いたんだから、いくらなんでも今年は芝生の中にはないだろうと思っていたら......
今年もちゃんと芝生の中で咲いた
アジュガ
このあとすぐに芝刈りしたから無惨な姿になっている。



忘れな草とアジュガが咲くこの季節、色の固まりがあるだけでこんな庭でも『庭らしく』みえる。
それ以外の季節は緑ばっかり。

日陰にも強く、肥料要らず、おまけに雑草も減らしてくれる。
花が終わってもピカピカした葉が可愛い、グランドカバーとしてお役立ちなアジュガ。


3拍子も4拍子も、いや5拍子もそろった
 アジュガさまさまだ〜!








これ、な〜に?

グロテスクな写真を載せてます。
虫嫌い・動物嫌いな方はスルーして下さいね。

最後の写真が特にひどいです。



今日は朝から一日中雨。
それでも雨の中 庭チェック していたら、不思議な物を発見。



こ、これって、な〜に???

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画像が揺れているのは地震じゃなく私の手ぶれ.....あしからず。
続いてもう一回。

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糸のような物がグルングルン回ってる。
何のためのダンスなの???
先端が何かに触れるとダンスを止めて移動が始まる。
ハリガネムシって言うらしい。




じゃぁ、これはな〜に?
ハリネズミ
どう見てもどなたかの落とし物
コンクリートブロックの上でもよく見かける。
ず〜っと テン の仕業だと思ってたけど.......
気になって調べてみたらハリネズミらしい。


庭でハリネズミを目撃したのは3年間で一度だけ。(随分前の事)
慌てて家の中からカメラを取って来て撮影したが、全ての写真がぼけている。
よっぽど慌ててたんだろうね〜。


ハリネズミ
ハリネズミ
意外と可愛い。
動作は緩慢。


ハリネズミ
落ちている杏の実を食べている。
画像では良くわからないが、手も使って食べている。
あれっ? ハリネズミって果実も食べるの?


ハリネズミ
ぼけ過ぎてなんだか分からないな〜。
お隣とのフェンスを無理矢理抜けようと必死になってる様子。
その動作の可愛い事.....




今日見つけた二つ目の不思議
これ、な〜に?
ハリネズミ
一瞬、ひいた。
これはどなたかの吐瀉物だろう。
良く観察してみると、粘度の強そうな液体の中に死んだナメクジがいっぱい入ってる。
その上に生きてるナメクジが食事に来ているらしい。
こ、こ、これはハリネズミが吐いた物かもしれない。
ハリネズミはナメクジが大好物だからね〜!



今日はすごい発見を二つもして、妙にテンション上がってる。
夫が帰宅するなり画像&動画をみせたら、のけぞってた、ふふふ。





雑草

雑草の定義ってなんだろう....

雑草(ざっそう)とは、人間の生活範囲に人間の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のことである。(Wikipediaより)

なるほど〜。
でも線引きが難しい。


庭で咲く雑草達


カキドオシ
雑草
匍匐してドンドン広がる。
シソ科の植物、触るとシソ科特有のいいにおいがする。
花が綺麗なので、庭の一部では刈らずにそのまま。
カキドオシ・セイヨウカキドオシ・グレコマ......調べてみるとよけい分からなくなって来た。


ヒメウイキョウ(Carum caevi)...たぶん
雑草
ノラニンジンだとばかり思っていたが、調べているうちに上記の名前が浮かんで来た。(セリ科)
その辺の道ばたに群生している姿はレースフラワーのようで綺麗。
うちでは2年前から咲き出したが毎年本数が増えている。
大切に育てていても やっぱり雑草?


オオイヌノフグリ
雑草
芝生の中で咲く。
それにしてもひどい状態の芝生.....


イワミツバ
雑草
日当りの良い所では、にっくきイワミツバもこんなに綺麗な花が咲く。(セリ科)
葉も花も綺麗なんだけど、とにかくものすごい繁殖力。
ちぎれた根がちょっと残っただけでもそこから増え続ける。
ある場所ではこのまま保ちたい、またある場所では徹底的にいなくなって欲しい。
......などと中途半端な扱いをしているから、いつまでも戦いは続く。


フランスギク
雑草
マーガレットのようで可愛らしいので、とり置く。


ウマノアシガタ
雑草
ピカピカの花びらは有毒の印。(キンポウゲ科)
匍匐して広がる、恐ろしく広がる!
最近は見つけ次第引っこ抜く。


ヒルガオ
雑草
これもかなり頑固な雑草。
地下茎で広がる。
他の木や花に巻き付いて伸びるので、小さな花なんて窒息死しそうだ。


ハキダメギク
雑草
可愛い花なのに、えらく『可哀想な命名』。
掃き溜めで見つけられたからこんな名前になったらしいが、なんだか気の毒な名前。




写真で紹介した雑草達は庭で他の花達と共存している。
数々の失敗を経験し、その他の雑草は抜いている。

去年の春、見慣れぬ新芽を発見し『ひょっとしたらオレンジ色の花が咲く野草?』と思い、ご丁寧に日当りの良い花壇に移植し開花を楽しみに待っていた。
葉だけが茂りそのうちランナーを出して増え、小さな花壇全体を占領する勢いだった。
咲いてみたらタンポポにそっくりな花........ガックリ。
花壇から取り除くのに一苦労した。


な〜んて失敗もあったけど、また見慣れぬ新芽を見つけると
同じような過ちを繰り返しそうな自分が怖い。









地味な花

庭に咲く地味な花ベスト3


堂々の第1位マルスグリ
地味な花
毎年気が付いた頃には花が終わってしまい.......
今年は気をつけて観察していたので、初の撮影成功。


  マルスグリの実
   地味な花

   地味な花
  7月中旬に収穫。
  2色混ぜてジャムに加工。




第2位フサスグリ
地味な花
花は前述のマルスグリより小さいけど、房状に咲くので地味ながらもちょっと存在感がある。

 
  フサスグリの実
   地味な花

   地味な花
   これも7月中旬に収穫
   ジャムに加工する。
   ツルツル&ピカピカで透明感がある。
   特に白い方は中が透けて見えるのでカエルの卵みたい.....




第3位テリマ・グランディフローラ
      和名はフサカザリ???
地味な花


ひいて見るとこんな感じ
地味な花
一見ヒューケラっぽく見える。
グランドカバーになるからと、友人が庭から分けてくれた。
確かに綺麗な緑の葉は秋まで楽しめる、それにけっこう増える。
花が咲くと高さは4〜50cmになる。



我が家の庭には地味な花がたくさんある。
花が小さくても真っ白だったり綺麗な色がついていると、大きさには関係なく『私はここよ〜!』と主張している。

今回紹介した地味な花ベスト3に選ばれた花は『目立たない花色』のせいかもしれない。






物作り

先月剪定したリンゴの枝
朝顔用の支柱を作った。
物作り

ちょっと曲がってるけど、気にしないでおこう。
朝顔が巻き付いて来たら、曲がりも歪みも隠れる事を期待。
.......って、ず〜〜〜っと先の話なんですけどね。



植え付ける朝顔は
 セイヨウ朝顔 ヘブンリーブルー
朝顔発芽

紙鉢の方は何故か発芽率が良く、プラスチック鉢の方はいまいち。
日照不足でモヤシの様に伸びている。
大丈夫なのだろうか。
大好きなヘブンリーブルー、育つといいな〜。



廃棄待ちだったブーツ
2カ所の線の部分でカット。
大きい方は下をワイヤーで縫い止め、小さい方は持ち手とする。
snap_garten2010_201354125139.jpg
小さなバックが出来上がった。
ブーツ



ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト発根。
ユーフォルビア ダイアモンドフロスト
寒さには弱い子、でも晩春から霜が降りるまで咲き続けてくれる。
去年の秋に挿し木した物を屋内で管理してたら、冬中開花していた。
.....ってことは、要するに年中咲いていたことになる、すごいっ。

切って水に挿して2週間ほど待つだけで、簡単に発根する。
その2週間は花瓶に花を飾ってるって感覚で楽しめる。
発根したら鉢に植え付けるだけ......なんと手間いらずの花なんだろう。



ダイアモンドフロストをバックに植える。
ユーフォルビア ダイアモンドフロスト
あっら〜、イメージしていた物とは違う。
遠くから見たら、まるで黒いビニール袋がぶら下がってるみたいだ。
ん〜、再考が必要!



玄関ドア横の飾り
ベッドウォーマー
森歩きで拾って来た『枯れ木』を少し形を整えてペンキを塗る。
ぶら下がってる蓋付きフライパンのような物は
昔のベッドウォーマー
この中に燃えている炭とか石炭を入れて、就寝前にベッドの中を暖めるのに使われたそうだ。
3週間程前にフリーマーケットで購入。



最近は晴れたり雨になったりと、一日のうちに何度も天候が変化する。
それに合わせて 庭仕事したり・屋根のある所で物作りしたり と、気持ちの切り替えが難しい。
『庭のあの部分が気になる』 『あれも作りたい』 とかなり欲張り。
じゃぁ、家事はいつやってんの? 





マルメロ

紅スモモとサクランボの木の間に
 マルメロの木がある

果実はカリンと似ているが、両者は同じバラ科でも属が違うらしい。

もっとましな写真を撮ろうと思ってるうちに、数日続いてる悪天候のため花びらがグチャグチャになって半分以上散ってしまった。


マルメロの木
マルメロ


マルメロの花
マルメロ

マルメロ
花の大きさはピンポン球くらいで、意外と大きい。
ロサカニナ(ドックローズ)に似ている。


秋には  がなる
マルメロ


そしてドサドサと 落ちる
マルメロ


マルメロの果実
マルメロ
大きさは大きなリンゴぐらいかな。
ゴツゴツしてる。



マルメロとカリンの見分け方:その1
果実の形 マルメロ→ゴツゴツ
     カリン→ツルツル



マルメロの果実
マルメロ
毛がいっぱい!



マルメロとカリンの見分け方:その2
果実の表面 マルメロ→毛がある
      カリン→毛が無い



10月から11月にかけて、落ちたマルメロの健康そうな実を集めて数回にわたり加工する。
シロップ煮ジャム
マルメロ
シロップ煮は綺麗な色が出たが、ジャムは残念色になってしまった失敗例。


ジャム(真ん中の瓶)とシロップ(右の瓶)
マルメロ
このときのジャムは色も果実のつぶれ具合も成功!




効能はカリンと同じらしい。
 風邪を引いたかな?
 喉がいがらっぽい
なんて時にはお湯割りにして飲む。

クエン酸が豊富に含まれているので、疲労回復にも言いらしい。











ノイバラの小道の記録

お願い
ノイバラのトンネルと小道を作る2年間の記録です。
長くなりますので面倒な方はスルーしちゃって下さい。




2010年
20数年ぶりの記録的な大雪の年で、越して来た3月でも庭にうっすらと雪が残っていた。
どこにどんな花が植えられているのか、観察の年でもあった。
入居時、大家さんからは『庭は好きにして良い!』と言われる。


2011年
前年に庭を観察して、どこをどう自分好み変えようかと頭の中で考えていた事を実行する。
その一つが ノイバラのトンネルを作る事。
同時に 小道 も作る。



2011年4月7日の様子
snap_garten2010_20135317326.jpg
赤い線:小道を作る
1:濃い紫色のライラック
2:巨大なノイバラの木
3:石化柳
4:柳

ここは夏になると周りの複数の木の枝や雑草の茂みで入っていけない『薮』となる。
おまけに伐採した木・剪定した枝などの置き場でもあるため、とても見苦しい。
幸いな事に手前にある大きな石化柳が葉を茂らせて見苦しい物を全て隠してくれていた。
(見苦しい状態がもっと良くわかる写真がなくて.......)


2011年4月29日
ノイバラのトンネルの小道完成!
ノイバラの小道
積まれていた木や枝を整理し再度邪魔になりそうな枝を剪定、ノイバラをトンネル状に仕立てる。
さらに雑草の根を除去し、庭の隅で見つけた50cm角のコンクリートブロックを適当に置いて行く。
小道の両脇に剪定枝で柵を作る。


しかし、景観的に問題が発生する。
コンポスター
小道の入り口に朽ち果てたコンポスターがあった。


庭のほとんどの木が落葉樹なので、秋の落ち葉がハンパじゃない。
いいじゃな〜い、コンポスター。
作り直し決定!


2011年5月15日
コンポスター完成!
コンポスター
中の土を全部外に出し解体、使える材料は取り置く。
取り置いた材料+そのへんにある材料で何とか形を作る。
中央に仕切りをつけ2年サイクルで使える様にした。
手前下半分(すのこ状の部分)は左右別に開閉出来る様に工夫する。
最後にペンキ塗り。



2011年5月30日
第二の問題発生
のいばらの小道
葉が茂り開花し始めたノイバラは想像以上に重量があるようで、トンネルがだんだん小さくなって来た。
トンネルの中に入ってしまえば余裕で立ってられるが、入り口部分が小人サイズ。
しょうがない......花が終わった頃少し剪定した。


2012年早春
前年のトンネル仕立ての失敗を反省し、今年こそはと頑張って仕立てる。


2012年5月8日
ノイバラの小道
小道の両側のイワミツバ(ガーデナー泣かせの超強健&爆発的な繁殖力)の一部を徹底的に取り除く。
小花やグランドカバーになりそうな植物を植える。
ん〜、少しずついい感じになっている、ふふ。


......と、思っていたら......


2012年6月1日
 また失敗だ〜!
ノイバラの小道
この年も『トンネル小人サイズ化現象』だ。


今日の様子
ノイバラの小道
今年はトンネルの支えを強化した。
過去2年の失敗から少しは学習したつもりでいたが、なんだか今年も.....微妙。


このトンネルや小道は 森の中の一コマ をイメージして作ったので、トンネルの支えは人工的な素材や形ではなく、自然にとけ込むような物にしたかった。
来年はもっと考える必要がある!



小道ではスミレやヒメリュウキンカの花が終わり、今は目立たない地味な花達がひっそりと咲いている。


アジュガ
ノイバラの小道
忘れな草の中に埋もれて咲いていた。
忘れな草にはお役御免してもらった。


ラミウム・ガリオブドロン
ノイバラの小道
2年前に友人の庭から頂いたもの。
今年は随分広がった、嬉しい!
花が終わったら匍匐して広がり、秋には斑入りの葉のふちがほんのり赤くなる。
グランドカバーとして霜が降りるまで働き続けてくれる優れもの。


クルマバソウ
ノイバラの小道
すごく小さな花だけど、森の中っぽい雰囲気を演出するには充分な存在感。


これからこの小道の忘れな草を抜いて、こぼれ種から育っているアリッサムを移植してみよう。
日陰だから育たないかもしれないけど試してみるつもり。

毎年ノイバラの仕立ては失敗するけど、ここは
庭の中で一番気に入ってる















紅スモモの足元


紅スモモの足元は午前中の早い時間だけ日が射す、半日陰の花壇。

snap_garten2010_201352164029.jpg


1:シレネディオイカ紅スモモの足元
友人の庭では雑草扱いされている。
一株もらって来たのが去年の春の事。


2:ヒメケマンソウ
紅スモモの足元
近くの公園でこの花の群生を見て一目惚れ。
2年前に買った小さなポット苗がここまで大きくなった。
去年は株分けして、子供達は他の場所へ。


ヒメケマンソウの群生(公園の様子)
紅スモモの足元


3&6:セイヨウミミナグサ
紅スモモの足元


4:スズラン
紅スモモの足元
今年はどうしたものか、花付きが悪い。
スズランの育て方を調べてみよう!


5:ブルンネラ・マクロフィラ
紅スモモの足元
忘れな草にそっくりな花。
花期はそれほど長くはないけど、スペード形(あれっ? 逆から見たらハート形とも言う?)の葉は霜が降るまで
綺麗。


紅スモモの足元は春〜初夏が一番いい!
野草のような花達が多い庭だ〜!


ライラック

数日前に2日連続で夜中にものすごい雷雨。
庭の緑がグーンと濃くなった〜!


どこからともなく良い香りがする。
香りのもとは ライラック


濃い紫色のライラック
ライラック


近くで見るとモッコモコ
ライラック


薄紫色のライラック
ライラック


これぐらいの咲き方が一番綺麗かも
ライラック



うちの裏には遊歩道がある。
全長1〜2㎞(おおざっぱで、すみません!)はあるかな〜。
でもうちの敷地と遊歩道の間には薮があるので、庭にいても歩いてる人は見えないから気にならない。


濃い紫色のライラックの脇にある木戸
遊歩道


この木戸を出て左を見ると
 遊歩道
写真の左側がうちの庭、右側が遊歩道との間の薮。
まるで 獣道 だ〜。


その獣道がゆるく右にカーブして、奥に明るく開けている所が遊歩道
遊歩道


遊歩道に出て、振り返って見た獣道。
まさかこの奥に庭に続く木戸があるなんて思えないでしょ?
遊歩道
夫は毎日この獣道から自転車で出て行く。


遊歩道
遊歩道



この遊歩道に植えられてる木は、何故か果樹が多い。
たぶんリンゴの木
遊歩道

やっぱり果樹好きなんだ〜、この辺の人。


鴨の夫婦
遊歩道



お隣には白いライラックがある。
小さな木なんだけど、白ってなかなかいい。
今年も楽しみにしていたんだけど、咲かない........
5月に入ってから剪定してたから、ひょっとしたら花芽も全部切っちゃったのかもしれない。
 あ〜、もったいない!



ナツヅタの記録

玄関脇の壁一面に ナツヅタ があった。

恐ろしい成長力で、切っても切ってもすぐに玄関ドアに到達......


2010年6月、半分程はがしてみた。
ツタ
きゃ〜、汚い壁が丸出しだ〜!
おまけに小さな吸盤のような物が無数にあって、とれない、ちょっと困った。


はがしたツタはやっぱり捨てられない、つくづく貧乏性な私。

こんな物を作ってみた。
意外といい感じ!
ツタ


2011年の春にも同じ様に壁の半分のツタをはがした。
その時作ったのがリンゴの倒木に飾るバスケット。
ツタ


2011年11月
紅葉も終わり葉が散り始めた頃
ツタ


そして全面撤去
ツタ
この写真の後、右側に残ってるのも全部はがす。
根も掘り起こす。(完璧にはとれなかったけど.....)

  あ〜すっきり!


この時切ったツタで作ったのが 
  鳥の餌台
夫には『ゲゲゲの鬼太郎ハウス』とバカにされている。
ツタ


鳥達は気に入ってる様子。
ツタ




汚い壁がよけい目立って、我慢出来ずペンキ塗り
本当は大家さんがやるべきことなんだけど、頼んでもいつになるか分からないし....
物置に置かれてあったペンキが使えそうなので利用する。
投資ゼロだし、ダメモトでね。



2013年現在
ペンキを塗ってから1年半経過。
所々はげて気になるけど、ま〜こんなもんでしょ。
ツタ


去年、雨樋のパイプかくしに つるばら を植えた。
まだ小さいけど2年目の今年に期待!
早く屋根まで届くいいな〜。
つるバラの支えは剪定した柳の枝を利用。













早春の花 まとめ

例年なら3月初旬から咲き出す花達。
今年は記録的な寒さのため3週間遅れの開花でした。

暗くて寒くそして長い冬の後に、これらの早春の花たちが姿を現すと心もホッコリします。


 スノードロップ
早春の花
庭で最初に咲く花です。
春はそこまで来てるんだわ〜と思わせてくれる花。


 クロッカス
早春の花

早春の花
花壇じゃなく芝生の中で咲きます。


 原種系チューリップ
早春の花
背丈わずか10〜15cmのおチビちゃん。
年々花数が減って、今年はたった2本の開花。
やっぱり植え替えなきゃ〜。


 プリムラ
早春の花


 シラーシベリカ
早春の花
最近いろんな人のブログで『シラーシビリカ』と紹介されているのを見るけど......
どっちが正しい名前?
ひょっとしてどっちもアリなのかな。


 チオノドクサ
早春の花


 ニオイスミレ
早春の花
植えて3年目の春、香りが強くなったような気がします。
フリージアのような甘い香り。


 ヒメリュウキンカ
早春の花
花も葉もピカピカで可愛い!
でもこのピカピカは有毒の印、食べちゃいけませんよ〜。


 ムスカリ
早春の花



早春〜春はなぜか青い花が多いですね。








ブルーベル

ブルーベルと言えば
似たようなお花がいっぱいあって......実のところ、よくわかってないコトコトです。


2008・2009年にベルギーの森で見たブルーベルの群生。
まさに 青い絨毯 でした〜。
ブルーベル


ブルーベル


ブルーベル
青色が濃く、葉も茎も細く、花びらの反り返りが強いですよね。
これって イングリッシュブルーベル

ちなにみ森の入り口の案内板には『野生のヒヤシンス』って書かれていたような。


 ★ブナ林
 ★少し日が当たる斜面

コトコト地方でもブルーベルの群生が見れる森はないかと、こんな条件で探し歩いたり、人に聞いたり。
ないんですよね〜、周りの人たちもそんな場所は知らないって。

2年前のある日、ブルーベル探索に出かけようと外に出たら、斜め向かいのオジサンが庭仕事中。
挨拶ついでにブルーベルが見れる森の事を尋ねてみたら、やっぱり知らなくって.....
そして夕方、そのオジサンがブルーベルらしきお花を庭から掘り起こして ひとっかたまり 持って来てくれたんです。

    何ていい人!


今、そのブルーベル(?)が満開です。
ブルーベル 


ブルーベル
シラーカンパニュラータよりは花の形が細長いし、花茎が湾曲する感じは森で見たブルーベルに似ているような.....
でも、花びらの反り返りがそれほど強くないのと、葉の幅が広い事からイングリッシュブルーベルではないでしょう。


こちらが園芸種の シラーカンパニュラータ
ブルーベル


去年も同じ事思ってたのよね〜。
ちゃんと調べなきゃと思いつつまた1年経ってしまったわ。


結果、うちの青いお花は多分イングリッシュブルーベルではない。
そして、シラーカンパニュラータでもない。

きっと 交雑種 でしょう。




     

リンゴの木

ちょっとやっかいなリンゴの木があります。

2010年、この家に住み始めて初めての春のこと。
うちのリンゴの木の枝がお隣Aさんの玄関先まで伸びている〜〜〜

お隣Aさんが言うには『秋にはすごい量のリンゴが落ちて来て腐るんだよね.......』

手持ちの梯子じゃ届かない、お隣Aさんのもダメ。
結局お隣Bさんに梯子を借りて、お隣Aさんに手伝ってもらって邪魔になる枝を切りました。


大量に出た枝・エダ・えだ......
   そうだ、何か作ろう!

と言う事で、出来上がったのが 
お花のための 椅子とテーブル
リンゴの木


毎年ここの鉢には一年草を植えてます。
2010年:白のインパチェンス
2011年:白のアイビーゼラニウム
2012年:真っ赤なバーベナ
今年はまだ思案中。


去年の赤い バーベナ
リンゴの木
初めての赤だけど、こんな元気色も良かったかも。

2010年に戻って........
枝を切った10日後、庭仕事を引き上げて昼食とってたら地響きとともにドドーン

リンゴの木が折れました
リンゴの木

枝をはらったことでバランスを崩したのか、自身の重さに耐えられなかったのか、とにかく折れました。
しかもそこ、さっきまで私がいた場所なんですけど......

枝と葉を落としても、太い幹は重たくて動かせな〜い。
動かせないなら オブジェ にしちゃおう!


2011年春、倒木に クレマチス を絡めてみました。
リンゴの木


今年の春、上の方の太い幹(直径20cmくらい)の一部を切りました。
と言うか切ってもらいました、ノコギリじゃ太刀打ち出来ない太さですからね〜。

今度はお隣Bさんがチェーンソー持って来てビューンと10分の作業で終了!
はぁ、機械の力ってすごいわ〜。
リンゴの木
また物作りの材料がドッサリ。


そして、今はお花も満開を過ぎ散り始めました〜。
リンゴの木


今年の花付きは今までの数倍あります。
思い切った(強引とも言う?)剪定が良かったのかしら。
リンゴの花がこんなに綺麗だったなんて、いままで気付かなかったくらい花数が少なかったのよね。


蕾のピンクから咲き進むにつれて白っぽくなって行く、そのグラデーションにキュン。
リンゴの木


樹齢どのくらいなのかな〜。
幹だって私の両腕じゃ足りないし.....

秋には一応実もなるけど、お世辞にも美味しいとは言えないです。


相変わらずご近所さんに助けられての生活です。
感謝!







木の花

春の庭では木の花が次々に開花していきます。
花壇にまだ花が少ない時期なので、木の花が咲き始めると華やぎますね〜。

4月から5月にかけて咲く木の花のまとめ。


トップバッターは サンシュユ
4月の木の花
  秋には実がなって、去年は蜂蜜漬けにして『お湯割り』で楽しみました。


次が 
4月の木の花


桜と同時期に レンギョウ
4月の木の花
この黄色は見ているだけで元気が出ます。


桜が満開になる頃、スモモ系の登場。
スピノサスモモ
4月の木の花
純白の花って目立ちますね〜。


紅スモモ
4月の木の花


桜が散り始めたらベリー系(?)にバトンタッチ
ジューンベリー
4月の木の花
実は鳥が完食します。


サクランボ
4月の木の花
大量に実がなるけど、やはり鳥が完食。


築80年の借家の庭は果樹がいっぱい.......おかげで日陰が多いんです。
どんだけ果樹好きな大家さん?

サクランボの花が散る頃になると  と リンゴ が見頃になり、続いて ライラック2種、その後に ウツギ3種、最後に ノイバラ2種へとリレーされます。

   ふ〜っ







忘れな草

さぁ〜、今日からブログデビューです!

と言っても、しばらくは誰の目にも留まらないんでしょうね、きっと......
それでも庭仕事と庭に咲く花達の記録として始めます。


忘れな草

去年、花が終わった時に根ごと引っこ抜いて来年咲いて欲しいと思う場所にフリフリしただけ。

土?  かぶせてませんよ〜。
肥料?  あげてません。
冬?  はい、もちろん霜は下りるし土だって凍ります、おまけに雪も積もります。
    でもな〜〜〜んにもしてません。

今は庭の3カ所に群れになって綺麗に咲いてます。

ノイバラのトンネルの小道に
ノイバラのトンネルの小道に


桜の足元に
忘れな草


庭で唯一日当りのより小さな花壇で
忘れな草

あっら〜、たいへん!
これじゃぁ 花壇に植えられてるバラや宿根草が埋もれちゃって、全く日が当たりません.....

バラの足元だけ抜いちゃった〜
忘れな草


.....でもって、抜いた忘れな草はお部屋の中へ
忘れな草


来年もこの群生を見るために フリフリ 頑張りますっ!






おまぬけ主婦の庭日記
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