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庭の花いろいろ

30℃超えの快晴が続いてる、さすがにグッタリ。
毎夕1時間かけてホースで散水してるけど、庭はカラッカラだ〜。
洗濯物だって外に干すと2時間でパリッパリに乾く。
雨が欲しいなぁ!


ニゲラ
ニゲラ


    ニゲラ  ニゲラ

    ニゲラ  ニゲラ



オカトラノオ
オカトラノオ



モナルダの蕾
モナルダ



エキナセア
エキナセア
ピンクは消えてしまった。



チョコレートコスモス
チョコレートコスモス
ハサミムシはこの花びらが大好き。
毎年の事だけど、ほとんどの花びらが食害にあってる。



エリゲロン
エリゲロン



ラムズイヤー
ラムズイヤー
これも去年モグラ被害で全滅したかと思ったけど.....
生き残ったものに、いつの間にか花が咲いていた。



バラ:ノヴァーリス
ノヴァーリス
先月コルデスで購入したバラ。
『青いバラ』と言われてたけど、綺麗な紫色だった。
秋にはまた違う色になるのかな〜、楽しみ!



明日から夏休み〜♪
2週間ほど山にこもるので、ブログはしばらくお休み。
こんな天気の中2週間も放置したら庭は.......あ〜考えただけで恐ろしい。







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紫陽花とギボウシ

紫陽花

門の外に大きなガクアジサイがある。
パラパラと咲き始まった〜!
紫陽花


色幅があり、中でもこれは青っぽいほう。
紫陽花
これからが楽しみ♪




ツルアジサイも頑張ってる。
もう香りはしないけど。
ツルアジサイ




ノリウツギ:ライムライト
紫陽花
今年は株が大きくなって花芽がたくさん付いてる。
楽しみだなぁ。





ギボウシ
先月購入したギボウシを庭の日陰にある『ヒューケラ&ギボウシコーナー』に植えようと思ってたのに....
春からモグラに荒らされて、いまだに時々新しい土盛りが出来る。
別な場所に植えた方が安全そう。


ギボウシ:パトリオット
梨の木の足元に植えた。
パトリオット
芝の中でアクセントになって綺麗!


パトリオット
葉の白い縁取りがいい感じ。


パトリオット
元気な花茎が3本も上がって来て、綺麗な花が咲いた。




一方、モグラ被害にあいながらも何とか育ってる
青っぽい葉のギボウシ(品種不明)
ギボウシ
しかも虫食いだらけ.....
モグラに何度も押し上げられ、去年は花が咲かなかった。
今年はまだ短いけど、花芽発見!




そう言えば、ティアレアも『ヒューケラ&ギボウシコーナー』に植えようと思い購入したのが4月の事。
モグラが心配で小さなポットのまま3ヶ月過ぎてしまった。
なのに、3度目の開花が始まった〜!
ティアレア
ちゃんと何処かに植えてあげなくちゃ〜ね。



ムスクマロウとクレマチス

ムスクマロウ(ジャコウアオイ)
庭のあちこちに散らばって咲いているムスクマロウ。
一カ所にまとめようとしたけど、根が深くて移植を断念。
冬は地上部が枯れてしまうけど翌年もちゃんと芽が出てくる宿根草。

ムスクマロウ


こんな花
ムスクマロウ



ムスクマロウ
葉がジャコウの香りがするので『ジャコウアオイ』らしいけど.....
ただ草の香りしかしない、気がする。


単独で咲くのもいいけど、
いろんな花の中で咲いてるのも綺麗。
ムスクマロウ




クレマチス:ジャックマニー
ジャックマニー
強風で花芽が付いた枝が2本折れちゃって.....これが全て。
花は少ないけど、今が満開!


裏側から
ジャックマニー
今年は色が濃いような気がする。



実摘みBBQ

今日は、毎年恒例の実摘みバーベキュー
今年も友人家族が庭の実を摘みに来てくれた。
4歳と2歳の子供達も強力な助っ人。

太陽がギラギラでテラスではくつろげない。
アーチの奥の木陰にテーブルを広げた。
日向とは別世界のような木陰の風が気持ちいい。


子供達は水遊びに夢中!
子供


サクランボ摘み
子供
2年連続で鳥に完食されたけど.......
今年はキレンジャクの群れがやってこない。
もっと北の方で美味しい物にありついたのね、きっと。
大量のサクランボが残ってるので、味見してみた。
すっごく甘い!


サクランボを食べたら....ちょっと怖い。
お願い、そのまま抱きついて来ないで!
子供




フサスグリ摘み
今年は花が咲く時期が異常な寒さだったせいか、実が少なめ。
フサスグリ


フサスグリが気に入った様子。
摘むよりお腹に入る量の方が多いなぁ、ふふふ。
しかも体中 真っ赤っか だよ〜。
子供




マルスグリ摘み
こちらはさらに実なりが少なくて、そのまま食べる事にした。
けっこう甘い!
残ったのはこれだけ。
マルスグリ


お手伝いありがとう!
幸せな一日だったなぁ〜〜〜♡

シレネ

何の種を蒔いたのか分からなくなって.....
花が咲いたらシレネ・ペンデュラだった。
庭で咲くシレネの中で唯一の一年草
去年苗を買って花後に採種してあったのに、管理がずさんで.....反省。


シレネ・ペンデュラ
シレネ・ペンデュラ


花径は2cmほど、桜の花びらみたい♪
シレネ・ペンデュラ


くっきりと筋が入った袋が特徴的
シレネ・ペンデュラ
今年もしっかり種を穫っておこう!




シレネ・ディオイカ・アルバ(たぶん)
 シレネ・アルバ
 Silene white campion
 Silene night flowering いろんな呼び名があるみたい。

シレネ・ディオイカ・アルバ
花びらには深い切り込みが入ってる。



シレネ・ディオイカと言ったら、一般的にはこのピンクの花のこと。
シレネ・ディオイカ
花びらの深い切り込みも毛むくじゃらなところも、前述のアルバと同じ。
ただ、袋の雰囲気がちょっと違うのが気になるけど。


5月10日頃から咲き始め、秋まで咲き続けるのが嬉しい。
今の様子
シレネ・ディオイカ


シレネって驚く程種類が多い。
品種によって袋の形が違ってるのも面白い。
どのシレネも野趣あふれるお花の雰囲気が好きっ♪
庭の主役にはなれない花だけど、名脇役としてこれからも増やして行きたいな。



アイビーゼラニウム

雨が降ったのはいつだっただろう.......
少なくとも2週間は雨無し、そろそろ恵みの雨が欲しいなぁ。

快晴が続くと殺人的な太陽を避けて庭仕事をするので、日向の花壇がしばらく手つかず状態。
今朝はちょっと早起きして日向の花壇の手入れをした。
午前9時半までに済ませないと陽が当たり出す。

そんな日向が好きな
    アイビーゼラニウム


ピンクのアイビーゼラニウム
アイビーゼラニウム
毎年春に苗を買って鉢植えにしている。
管理しだいでは冬越しも可能らしいけど、屋外では無理。
ドアの両側に毎年このピンクのアイビーゼラニウムを置いている。


アイビーゼラニウム


アイビーゼラニウム
何故毎年同じ花を同じ場所に.....その理由は
 ☆花期が長い(春〜霜が降りるまで)
 ☆管理が楽
 ☆病虫害がほとんどない




赤いアイビーゼラニウム
アイビーゼラニウム
去年この花色が気に入って買った物を霜が降る前に挿し木してみた。
冬は室内で管理、1月には花が咲いて来た。
春になるとあちこちで立派な苗が安価で売ってるのでわざわざ挿し木する事も無いんだけど、この花色はあまり見かけないので保険のつもり。
案の定、今年はこの花色に出会えなかった。
あぁ〜、挿し木しておいて良かった♡


アイビーゼラニウム
赤と言っても渋い色、そしてプチ八重咲き。


アスチルベとダリア

やっと見頃になったアスチルベ


ピンクのアスチルベ
アスチルベ
ふわふわ感がたまらない〜♡


こういう花って薄暗くなってからも綺麗なのよねぇ。
アスチルベ
午後8時半撮影、あんまり暗く写ってないなぁ。
ノイバラの足元で咲いている。
草ぼうぼうのジャングルみたいじゃない?
これでも一応手入れしてるんだけど......



白いアスチルベ
アスチルベ
しょぼい.....
耐陰性があるとは言え、日陰に移植したら花付きが悪い。
来年はもう少しましな場所に移してあげよう!




ダリア復活
ナメクジに完食されたダリア。
もう諦めてたけど、新芽を発見!
ダリア
今度は育って欲しいな〜。





本日のおまけ

散歩中、お手本的なつるバラの仕立てに出会った。
そうそう、こういう風に仕立てたかったの!
プラムの木とバラ
バラをプラムの木に絡ませてある。
どこも固定しないで、自然なまんま!


しかもこの小輪咲きのバラ、すっごく可愛い!
プラムの木とバラ
調べてみたら『モーツァルト』って言うバラに似ている。
でもモーツァルトはこちらでは背丈80cmくらいにしか伸びないみたいだし.....
分かる方、教えて下さい!



葉っぱが綺麗!

お花はもちろん好きだけど
     葉っぱが綺麗な植物も好き!



ヒューケラ(マーマレード)
ヒューケラ
春に株分けしたら、成長がイマイチ。
遠目で見てもこの葉色は目を引く。
お気に入りのヒューケラ♡




ヒューケラ(品種不明)
ヒューケラ
モグラに持ち上げられて植え替えた。
なかなか大きくならないなぁ、モグラめっ!



ヒューケラ(パレスパープル)
ヒューケラ



ラミウム・ガリオブドロン
ラミウム
春に黄色い花が咲いた。
斑入りの葉が綺麗。
日陰でもぐんぐん広がるのでグランドカバーに最適。



アルケミラモリス
アルケミラモリス



アジュガ
アジュガ
ピカピカの葉っぱがかわいい。



斑入りセイヨウダンチク (たぶん)
斑入りセイヨウダンチク
2年前に友人の庭から頂いた物。
緩やかに広がってる、草丈は高くならず80cmくらい。
涼やかで気に入っている。
うちで唯一のグラス系。



ゲラニウム・マクロリズム
ゲラニウム
少しだけ紅葉して来た。



リシマキア・ヌンムラリア
リシマキア
日陰のグランドカバーとして優等生!
小さなポット苗が2年経って畳1枚分以上に広がってる。
黄緑色が日陰を明るくしてくれる。



ラベンダー

2種類あるラベンダー
咲く時期がちょっとずれている。


白いミニバラと
ラベンダー



アリッサムと
ラベンダー



シレネ・ユニフローラと
ラベンダー



つるバラ:ムーンライトと
このラベンダーは咲き始まったばかり。
ラベンダー



コンクリートで固められた隙間から
2年間放っておいたら、こんなに大きくなって花が咲いた。
ラベンダー
引っ張ってみたけど、抜けそうも無い。

あっ、駐車場脇の暴れ放題のラベンダーを撮影し忘れてる......






本日のおまけ

成長出来ない物や虫食いの物が、毎日かなり落ちてくる。
小さな落ちリンゴ
落ちリンゴ


最近は花がら摘みと同時に『落ちリンゴ拾い』が日課になっている。






ガーデニングエプロン

ちょしっちさんに教えていただいた
  ガーデニングエプロン

古くなったジーンズで作ろうと思ってたのに.....
物持ちの良い夫はなかなか捨てたがらない。
ウエストサイズが大きめのジーンズで作りたかったけど無理。
数年感使っていなかった自分のズボンを利用した。

教えていただいたデザインをちょっとアレンジして
巻きスカート風のエプロンにしてみた。

エプロン
ポケットをいっぱい貼付けたので便利!




ナイスバディーなモデルさんが着ると...
エプロン

エプロン

エプロン
........ふふふ。


ハサミとか紐なんかをポケットに入れておけるので、すごく便利。
物作りの時にはワイヤー・ニッパ・ペンチ等を入れるのにもポケットが大活躍。

ちょしっちさん、お役立ち情報ありがとう!






本日のおまけ

リンゴの倒木に絡ませた
   クレマチス:ネリーモーザ
倒木のクレマチス
ナメクジ被害にあいながらも、まだ頑張って咲いている。
6月15日に最初の花が咲いてからもう1ヶ月経過、ロングランが嬉しい。
でもどんどんお花が小さくなって来るのは、肥料不足のせい?


アーチ

2年前に7つの『庭のプチ改造計画』を実施した。
その中の一つにアーチ設置があった。

冬の終わり頃、偶然見つけた約800円の激安アーチ。
アーチは設置したいけど借家の庭なので投資は最小限に抑えたい。
ダメモトでちゃちいアーチを買ってみた。



2011年3月、アーチ設置
アーチ設置
芝をくり抜いて差し込んだだけのアーチ
左にクレマチス、右に台木から伸びたロサ・カニナを植えた。




現在のアーチ
アーチ
今も健在な激安アーチ。
日に焼けてみすぼらしい色になったので、去年の春にチョコレート色に塗装した。

左のクレマチスは2年前と同じ。
右のバラはジャスミーナ、ロサ・カニナはリンゴの木の根元に移植した。




つるバラ:ジャスミーナ
去年購入した。
アーチ

アーチ
コロンとした花がうつむき加減に咲く。
アーチの上で咲くと花の顔がよく見えるだろうなぁ。
来年に期待♡




クレマチス:ジャックマニー
アーチ
毎年7月初旬に咲く、今年はやっぱり遅い。
やっと咲く気になったみたいだ。
強風で枝が2本折れてしまい、すっごく残念。




アーチ足元の鉢
今年の1月に出会った、これも激安な鉢。
一桁間違ってる?と思うような、なんと約250円、2個購入を即決。
縦横高さ各35cmって家に持って帰ったら意外と大きい。
値段に魅かれて買ったけど、庭のどこにも置き場所が見つからない。
納得いかなかったけど、最終的にアーチの両脇に置いた。
こういう鉢ってうちの庭では違和感があったので、下10センチ程を土の中に埋め込んだ。


左側の鉢
アーチ
4月に真っ白なインパチェンスの立派な苗を植えた。
記録的な寒さでインパチェンスが冷害にあい、バッサリと切り詰めた。
寂しかったのでこぼれ種から育ったアリッサムを4角に植えた。
インパチェンスも回復して来たけど、それよりアリッサムの成長が勝っている。
おかげで鉢が隠れていい感じ。



右側の鉢
アーチ
左側と同じ、インパチェンスとアリッサム。
ジャスミーナがしだれてアリッサムの中で咲いている。



こうして記録してると、よく『激安』とか『処分品』とか出てくるねぇ。
植物に関しては意外と『処分品』も好き。
弱ってる子が元気を取り戻して行く様子を見てると、逆にこちらが元気をもらってるような気がする♡
たまには ハズレ もあるけどね。





リリウム・マルタゴンとシレネ

強烈な印象だったリリウム・マルタゴン
初めてアルプスを訪れた時、初日に現地の『花ガイドツアー』に参加した。
高山植物に詳しい現地の女性が、1時間で歩けるハイキングコースを花の説明をしながら2時間かけて案内してくれた。
すごく楽しかった!
それがきっかけで山の花を楽しむ事を覚えた。

ちなみに、このガイドさんはボランティアだそう。
ツアーの参加費用が、たしか2〜300円くらいと激安だったのも納得出来る。

ツアーが終わった後、ガイドさんの好意で希望者を『ユリの群生が見られる沢』に案内してくれた。
そこで初めて見た リリウム・マルタゴン
バッキューンと心臓を射抜かれたような衝撃だった。




庭で咲くリリウム・マルタゴン
マルタゴン
7月9日、1輪目の開花確認。

マルタゴン




マルタゴン
7月11日、2輪目も開花




マルタゴン
7月12日
 花径4cmの小さな花。
 先進むと花弁がクルンと反り返り、花全体が球状になる。


この家に引っ越して来て、夏にテラスのつるバラの根元にマルタゴンが咲いた時には驚いた。
こんな平地でも育つんだぁ。
毎年開花を楽しみにしているけど、今年はナメクジ被害で丸ごと食べられた、ショック!

と思ったら、今年はノイバラのトンネルの小道に咲いた。
そうだ、2年前に花壇を掘り返した時見た事の無い球根が出て来て、ちょっと傷ついたけどあそこに植えたんだ〜。
去年は花が咲かなかったので、すっかり忘れてた。
今年も会えて良かった〜!!!






シレネの不思議

去年、種から育てたシレネ・ブルガリス
今年も変わらず可憐な花。
シレネ・ブルガリス



去年のこぼれ種から育ったシレネ・ブルガリス
2代目になって花の雰囲気がなんとなく変わった。
シレネ・ブルガリス


ははぁ〜ん、ひょっとして隣で咲いてる別種のシレネと交配した?



疑惑のシレネ・ユニフローラ
シレネ・ユニフローラ



2代目シレネ・ブルガリスの花って、1代目シレネ・ブルガリスとシレネ・ユニフローラの中間って感じじゃない?
 

tag : リリウム・マルタゴン

スカビオサとシモツケ

スカビオサが咲いて来た。
園芸種はさすがに花が大きい!
去年、処分品のスカビオサ2鉢購入。
去年は白は見事に咲いたけど、紫は咲かなかった。
今年は両方とも豪華に咲いている。


スカビオサ 紫
スカビオサ



スカビオサ 白
スカビオサ



こんなに大きさが違う!
スカビオサ
園芸種:7〜8cmの花
アルプスから種を持ち帰ったもの:3cm
 (下の方に見えるピンクの花)




ピレネーから持ち帰った種から開花
スカビオサ
これは花径約4cm
アルプスのと似てるけど、色は紫に近い。
花が平たい。


スカビオサにもいろんな品種があるみたいだけど
花径7〜8cmもあると小花ばかりのうちの庭では豪華に見えるなぁ。







シモツケ
もともと庭にあったもの。
今年の春に初めてバッサリ剪定した。
形を整えてま〜るくしてみた。
なのに.....なんで姿がこんなに乱れてるの???


シモツケ



こんな花
シモツケ
小さな花がびっしりまとまって咲いている。



蕾が可愛い
シモツケ
『梅仁丹』って今でもあるのかな〜......ふふふ。

そう言えば、あるテレビ番組で、街頭でいろんな世代の人達に『仁丹を知ってますか?』って尋ねてるのを見た事がある。
若い人はその存在すら知らない人が多かった。
今やフリスク時代?
いや、それももう古いのかな。



芝で実験中

遠目で見ると綺麗に見える芝も実は半分以上が苔と雑草
芝生の中の苔率 日向:2〜3割
        半日陰:7割      ひどい状態だ。


芝で実験を始めた。
snap_garten2010_201373213153.jpg

1:2週間経過、大成功
  熊手で苔をかき取り、肥料(苔取り剤入り)をまく。

2:6日経過、失敗
  工程は1と同じ、肥料の量を増やしてみた。
  健康な芝まで真っ黒に焼けてしまう。

3:3日経過
4:2日経過

1→2→3→4の順でだんだん苔の量が多くなっている。





2週間に一度の芝刈りは夫の仕事、いやいやながらもやってくれる。
本当は1週間に一度はして欲しいんだけどねぇ、特にこの時期は。
2週間経つと芝は花畑の様になる。


芝の中の雑草達

ウツボグサ
芝生
去年花壇に移植したものは爆発的に増えた。




キンポウゲ科の花
たぶん ウマノアシガタ
芝生
ランナーを伸ばして増えて行く。




クローバー
芝生




アジュガ 銅葉
芝生

アジュガ 緑葉
芝生




こぼれ種ビオラ 発見。
芝生



何となく苔を無くす方法が見えて来た。
反面、苔は綺麗な緑だしフカフカでよい感触だし、このままでもいいかな....とも思う。
まぁ、気長にボチボチと進めよう。
借家の庭だしね。






本日のおまけ

芝刈りバリカンを買った。
これすっごくお役立ち!
大きな芝刈り機では際はどうしても刈りきれない。
今まではハサミで切ってたけど腱鞘炎になりそうだった。
もっと早く買ってれば良かったな〜!

バリカン
このバリカンは充電式なのでコードレス。
おまけに長い持ち手を外す事も可能で、より細かい作業のときは青い本体だけで使う。
ラクチンだよ〜!




実もの

まもなく収穫出来そうな



フサスグリ
フサスグリ

こんな花(5月3日撮影)
フサスグリ




マルスグリ
マルスグリ

こんな花(5月8日撮影)
マルスグリ




ジューンベリー
ジューンベリー

こんな花(5月3撮影)
ジューンベリー






収穫までもう少しの


サクランボ
サクランボ

こんな花(5月3日撮影)
サクランボ






収穫までまだまだの


サンシュユ
サンシュユ

こんな花(4月17日撮影)
サンシュユ






梨

こんな花(5月3日撮影)
梨



あっ、リンゴを記録するの忘れた。




テラスのつるバラ

テラスと物置の壁に植えられてた
   品種不明の つるバラ

今年1月に誘引、その際に思い切った剪定をした。
そのせいか毎年ひどいウドンコ病なのに、今年はまだ発生してない。




テラスの壁で
つるバラ


横から
つるバラ


仰ぎ見ると
つるバラ
まだまだ蕾がいっぱい!






物置の壁で
つるバラ




両方一緒に
つるバラ

つるバラ





こんな花
つるバラ
 花径3〜4cm
 今がピークだけど、この後晩秋まで細々と咲き続ける
 香りはほとんどない






本日のおまけ
品種不明だったミニつるバラ、バラ師匠さんに教えていただき品種が判明した。

のぞみ(日本のバラ)
のぞみ
『世界平和を願うバラ』としてヨーロッパでも人気らしい。

作出者である小野寺透氏がこのバラに『のぞみ』と命名した感動的な話を是非ここで紹介したい。
ご本人がある機関誌に載せられたものである。


《バラになった少女》  小野寺透  

私と仲の良かった妹が、牧師と結婚して教会の事業にたずさわること半年で、その牧師は知る人ぞ知る南方の激戦地ガダルカナルへ出征した。その時生まれてくる子供に”のぞみ”と名づけて行った。
 彼は周囲の兵隊たちと同じく殆ど死んだと同様に倒れていた。その時耳元でアメリカ兵がガヤガヤ話していた。やがて彼は、そのアメリカ兵達の話にアメリカ英語で返事をしてしまった。それは彼が牧師に必要な神学の勉強に、数年間アメリカ留学していたからであった。
 彼の返事を聞いて驚いたのはアメリカ兵であったが、それが縁で彼は通訳の仕事を受け持ち、結局無事帰国することになった。出征時に名付けた”のぞみ”は女の子であって、父親の実家があった満州に渡った。渡った当時(昭和18年頃)の満州は平和であったが、終戦後、例のソ連軍の侵入で、女ばかりの一家の生活は苦しくなり、先ず祖母が亡くなり、次いで母も亡くなり次々に家族が死亡し、”のぞみ”は一人ぼっちになって、近隣の教会関係の人々に助けられ暮らしていた。
 やがて帰国の順番が来て、三歳の”のぞみ”は一人で帰国列車に乗り、はるばる長い汽車の旅を続けて、日本に着き、やっと明日は東京に着く予定が列車の編成の都合で一日延びた。この延びた一日が幼い女の子に限りない悲劇となったのである。それは、この延びた日の東京品川に着く二時間前に、長旅の疲れか”のぞみ”は列車の中で息を引きとってしまったのである。
 一方父親は品川駅に、生まれてはじめてのわが子を迎えに行って、未だ温もりの残っている我が子”のぞみ”を抱いたのである。この様にして父親は”のぞみ”の持ってきた二つの遺骨箱と一緒に浦和の家に帰ってきて、狭い我が家は一度に三つの葬式をすることになった。
 話をバラに移して、私は1968年(昭和43年)頃から実生花を作り始め、最初の作出花に私は忘れ得ぬ、”のぞみ”という名前をつけた。バラの”のぞみ”は浦和では六月の第二週頃に一週間くらい桜草のような花で盛大に咲くが、ヨーロッパの気候では六月から十一月まで咲き続けるので、世界中のバラ花壇に植えられて有名になり、バラを記事にした世界中の本にも載っているし、有名なプロフェショナルのバラ作りの集会に、アマチュアの私が唯一人招かれたりしている。
”のぞみ”が埼玉の浦和生まれであることを思うと、無常の感慨に打たれるのである。



偶然にも日本で作られたバラが、遠く離れた異国の地の借家の庭で咲いている。
これを植えたのが前借家人か大家さんかは分からないが、『命名の事情』を知っていたのだろうかと興味深い。


庭の守り神

リンゴの木と石化柳の剪定枝で作った
 庭の守り神 アイベックス
(http://ja.wikipedia.org/wiki/アイベックス)

標高2500mで遭遇したアイベックスは神々しかった。
ほとんど木のない岩場に立つ勇姿は今でも忘れられない。

ここ標高11mに住むはずも無いけど、
なんちゃってアイベックスを庭の守り神とする。





なんちゃってアイベックス
アイベックス
100歩譲ってもアイベックスに見えないとしても、作者が「これはアイベックス!」といったら、やっぱりそれはアイベックスなのだ〜。
........すみません。




ガラスの目
アイベックス
3年前ガラス工場見学の際、くずガラスを分けてもらった。
やっと使える日が来た〜。




リンゴの剪定枝の胴体
アイベックス




石化柳の角
アイベックス
綺麗に石化してるでしょ。




エイリアンのような口
アイベックス




豚のようなしっぽ
アイベックス


あぁ、やっぱりとしか言いようが無いこのお姿。
どうか巨大ナメクジからこの庭を守って下さい!
と祈ってみた。








本日のおまけ
変な物をお見せしたので、お口直し(?)になるかな......と。


出入り自由な鳥かご
鳥かご


2年前に柳の剪定枝で作った物、紅スモモの枝にぶら下げてある。
だいぶ痛んで来たので防水塗料を塗った。

たまにこの鳥かごの中に小鳥が止まってるのを見ると、妙に嬉しくなる。
出入り出来るのは小鳥だけ。
鳩サイズはちょっと無理かな〜。

ナメクジ被害

最近、ナメクジによる食害がひどい。



ダリア
ダリア
完食に近い、かなり深刻な状態。
夜懐中電灯で照らしてみたら、巨大なナメクジがダリアの新芽に覆いかぶさってて、ギョッとした。




ベニバナサワギキョウ
サワギキョウ
先端が全部食べられている。




クレマチス ネリーモーザ
ネリーモーザ
葉に被害は無く、花びらだけ食べられてる。
倒木に仕立ててるので、ある程度被害は想定していたけど、ここまでとは......


蕾も
ネリーモーザ





スカビオサ
スカビオサ
ベトベトの跡が残ってる。




ヒヤシンス
ヒヤシンス
こんな肉厚な葉なのに、好きなのね〜。




ブルーサルビア
ブルーサルビア
これはひょっとしたら青虫の仕業かもね。




ナメクジ、とにかく大きい!
私の親指より大きいのがゴロゴロいる。

見つけ次第ハサミで切っている。
半分にちょん切ったナメクジを数カ所にまとめておいて、暗くなってからチェックすると.....
かなりの確率でナメクジが死んだナメクジを食べに来ている。
仲間の死骸がトラップになるとはねぇ。

顆粒の誘殺剤をまく:効き目の程は良くわからない。
今夜はビールを置いてみた。

ナメクジにも食の好みがあるらしい。
葉っぱや花びらなら何でも良いって訳じゃないのね、意外と贅沢。


セダムの花

庭にあるセダムの花が咲いて来た。
今年は今までに無い広がり方と花付きの良さ。
いずれも品種不明だけど.....




黄色い花のセダム
多肉
アルペンブルーの小山のてっぺんで一際目立ってる。


こんな花
多肉






白い花のセダム
多肉

多肉
この2枚の写真は同じ品種?......だよね。


こんな花
多肉


リンゴの木で作ったテーブルにも
多肉






赤い花のセダム
多肉
葉っぱも可愛い♡


こんな花
多肉
綺麗な色!


リンゴの剪定株に
多肉
2年前に植えたけどちっとも成長しない。
かといって枯れる訳でもないし.......これからも様子見。







本日のおまけ

ガウディのミニトカゲが多肉に接近!
多肉

ふふふ。


バラ:ヘラクレス

シュラブローズ:ヘラクレス(コルデス作出)
  樹高:120cm
  花径:9cm
  強香         



購入して2年目
    ヘラクレス
    色が飛んじゃってうまく撮影出来ない。
    



こんな花
ヘラクレス
基本的にはグレーっぽいピンク。
見た目も香りも上品。


  ヘラクレス ヘラクレス ヘラクレス
微妙にいろんな色が混ざるけど、最後はほとんど白に近くなる。
気温が低くなる秋には、また雰囲気の違う顔を見せてくれる。




食害 誰の仕業だろう。
   ヘラクレス
   切らずにおいといたら、変な形の花が咲いた。





ここからは私の勝手な想像の話

ヘラクレスの命名の由来
コルデス社に尋ねてもいないし、私の想像した事を確認もしてないので、『ただの独り言』として軽く流してもらえるといいな〜。


ギリシャ神話に出てくるヘラクレスを調べていてこんな絵を見つけた。
img366_convert_20130705070017.jpg
ポンペオ・バトーニ(1708~1787年イタリア)作
『岐路に立つヘラクレス』

今後の生き方について思案している青年ヘラクレスの元へ
「悪徳」と「美徳」、それぞれの女神がやって来てヘラクレスを説く場面。
注目は悪徳の女神が右手に持っているバラ
絵画の中でバラの持つ意味は『快楽の象徴・甘美な誘惑』だそうで....


この想像は全く的外れなのかもしれない。
でもこんな風に調べて想像するのも楽しみの一つ。
これって、想像って言うより妄想?

赤と紫

赤いつるバラの足元の植栽を悩んでいた時、
偶然見つけたコルデス社のカタログの1ページ。

花の組み合わせ

考えてもいなかった色の組み合わせにドッキリ。
真似してみよう! と決心。



カタログの1ページ
カタログ
植栽例

カタログ
どこにどんな花を何株植えるかの説明付き。

庭作りはこんな真似事から始まってもいいんじゃないかと。
とは言っても、限られた庭のスペースでは当然カタログのような仕上がりにはならないんだけどね。




真似てみたコーナー
赤と紫
赤いつるバラ:シンパシー(コルデス)
     将来的には窓の上に沿う様に仕立てたい。
左下:ゲラニウム・ロザンネイ(青紫)とアリッサム
右下:ラベンダーと手前はシレネ・ユニフローラ
窓の下:まだまだ元気なビオラ

赤と紫の組み合わせ、なかなか気に入ったなぁ♪
これで壁が綺麗だったらもっといいのに.....
まぁ、古い借家だからしょうがないか。





本日のおまけ

ついでに門から玄関までを記録しておこう。
こんなアングルで撮影するのは初めての事。


味気ない金属のゲート(敷地内から撮影)
ゲート
手前の緑は花が終わったゲラニウム・マクロリズムの大株。



ゲートから玄関へ続くアプローチ
アプローチ
建物に沿って細長い花壇。
ここにも木が植えられていたが、全部抜いて花壇にした。



建物の角まで行って
建物の角から
角に赤いつるバラがあり、テラスが見えてくる。



テラス全体
テラス
小山のアルペンブルーがまだ残ってて、正面壁のピンクのつるバラがポツポツ咲き出した。
この時期のテラスが一番華やかかもしれない。



玄関
玄関
右側に見える茶色いドアが玄関。

6月の花

ブログに記録出来なかった
  6月の庭に咲いた花達



都忘れ(6月1日)
去年友人が遊びに来た時、スーツケースの中に忍ばせて密輸してくれた思い出の花。
こちらでは手に入らない貴重な花。
ナメクジ被害がひどく、咲いたのは1輪だけ。
都忘れ





キショウブ(6月5日)
アヤメが終わる頃、キショウブが咲いてくる。
紫と黄色の供宴が見られるのはほんの一時。
キショウブ




ジプソフィラレペンス(6月12日)
アルペンブルーの小山のてっぺんに植えてある。
2年前に植えたポット苗が随分広がった。
秋まで咲き続けてくれるのが嬉しい。
アルペンブルーが開花して、今ではどこにあるのかもわからないほど。
ジプロフィラレペンス




ハゼリソウ(6月12日)
毎年こぼれ種から咲く。
種はあちこちに飛んで行かないようで、だいだい同じ場所で固まって咲く。
ハゼリソウ




フランスギク(6月14日)
フランズギク




イワミツバの花(6月15日)
バラにあげた肥料のせいか、この場所の花付きがとてもいい。
レースフラワーのようで、花は綺麗なんだけど......ね。
イワミツバ



こうやって見ると、相変わらず 野の花(道端に咲く花) のようなものばかりだなぁ、ふふふ。




アルプスからの花

2年前の秋、ハイキング途中で花の種を採取してみた。
そして今、庭でアルプスからの花が咲いている。

12種類ほどの種を採取したけど、育ったのは3種類だけ。




スカビオサ2株(Scabiosa lucida)
帰宅してすぐに種蒔きすれば良かったのに、翌年の春に蒔いたので....
2年目(今年)の初夏に初めて花が咲いた。

スカビオサ

  スカビオサ
発芽した時は同じ花だと思わなかったのでそれぞれ違う場所に植え付けたど......
咲いたら同じ花だった。


    スカビオサっていろんな表情があって面白い。
      スカビオサ スカビオサ

      スカビオサ スカビオサ
       蕾から花後の丸い姿まで楽しめる。





セイヨウノコギリソウ(Achillea millefolium)
スカビオサと同じく2年目に初めての花が咲く。
花が咲く前から『驚異的な繁殖力のセイヨウノコギリソウ』かな〜と思っていたが、やっぱりね。
広がっても問題なさそうな場所なので、このままにしておこう。

ノコギリソウ
まだ咲き始めの状態。





シレネ・ブルガリス(Silene vulgaris)
春(去年)に種蒔きしてその年の夏に花が咲いた。
今年は2年目なので株も充実し、花数が多い。
こぼれ種からたくさんの赤ちゃん苗が誕生し、その2代目にも蕾がついて来ている。

シレネ・ブルガリス

シレネ・ブルガリス
シレネ特有のぷっくり具合もその模様も美しい。
大好きな花の一つ!

 ある日本人旅行者がこの花の種を買いたくて現地の園芸店に駆
 け込んだら
 店員さんに『雑草だから種は売ってません!』って言われたそ
 う。
 



エーデルワイス(Leontopodium alpinum)
7年前に現地で種を購入して来た。
種はすごく細かくてまるで小麦粉のようだった。
植えた年は発芽もせず.....あぁ、やっぱりあれは小麦粉だったのか? と疑った。
2年目に発芽・開花、嬉しかったなぁ。
引っ越しの時はこのエーデルワイスだけ庭から鉢あげして持って来た。

エーデルワイス
小山のアルペンブルーに押しつぶされそう......



植物を種から育てるって失敗も多いけど、
花が咲いた時の喜びは大きいね ♪♪♪

 






ミニバラの記録

引っ越して来た時、既に庭に植えられてあった
     ミニバラ(品種不明)



2010年
支え無しで地を這う様に咲いていた。
そのまま様子を見ていた。
残念ながら写真が見つからない。




2011年
前年より伸びて来たので、支えをして立ち上がらせてみた。
ミニバラ




同年、支えを作り直す
ミニバラ
同じ花なのに、支柱を変えただけで見栄えが良くなった。




2012年
ミニバラ
もうこの支柱ではいっぱいいっぱい!




2013年
支柱を大きくした。
ミニバラ
壁にかけてあるブレーメンの音楽隊の飾りに届く程大きくなった。
ミニバラでもこんなに大きくなるんだ.....と、ビックリ。
今年は元気なシュートが何本か出て来てる。
来年はさらに大きな支柱を考えないといけないかもねぇ。




こんな花
ミニバラ
3cmくらいの一重の花、可愛い!
一季咲きなのが、ちょっと寂しいけど。






本日のおまけ

名前が分からない花。
名称不明

名称不明

この3年間、いろいろ調べてるんだけど、お手上げです。
どなたか分かる方、教えて下さい!


おまぬけ主婦の庭日記
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